気軽にゴルフをはじめませんか
ゴルフは昔から「紳士のスポーツ」といわれてきました。
マナーがほかのスポーツより厳しそうだったり、ゴルフクラブやゴルフウェアを揃えるためにお金がかかりそうだったりと、これからゴルフをはじめたいと思っても、敷居がちょっと高い感じがして、ためらってしまう人も多かったのではないでしょうか。
しかし、宮里藍選手や石川遼選手など、10代、20代前半の若手選手がたくさん活躍して、連日ニュースのスポーツコーナーをにぎわせていることもあり、今までどちらかというと、お金持ちやオジサンのスポーツといったゴルフのイメージを変えてくれた気がします。
若い人たちの活躍に刺激を受けて(?)、ゴルフを始めたという人が増えているようです。
ゴルフも一昔前に比べると、格段にはじめやすいスポーツとなりました。
バブル全盛期には何百万円という価格の会員権がなければ入れないゴルフ場も多かったのですが、バブルがはじけて以来、価格も急激に下がりました。また、そういった会員権がなくてもビジターとして入れるクラブも増えてきました。
クラブなども中古品を扱うゴルフショップが各地にあるので、比較的安く揃えられるようになりました。ウェアだって、高級なブランド品ばかりでなく、キャラクター物や安価な物まで、たくさんの商品が市場に出回っています。
おしゃれなゴルフウェアを身にまとい、颯爽とゴルフ場デビューすることも、そう難しいことではなくなっています。
ゴルフは何歳からでも始められるスポーツとも言われています。
とっつきにくいなんて思わずにチャレンジしてみたら、末永く楽しめると思います。
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ウェアも紳士的に
男性のゴルフウェアの基本を紹介いたします。
ゴルフは「紳士のスポーツ」とも称されるのですから、当然、服装も紳士的に、が基本ですね。
男性の場合、クラブハウスに入る際には、ジャケット着用が基本です。
襟付きの服装が要求されます。Tシャツにジーンズ、スニーカーやサンダルといったラフな格好は、ほとんどのゴルフクラブで禁止されていると思っていいでしょう。
プレー中の服装も、襟付きであることが望ましいとされています。
VネックやUネックのシャツは避けましょう。
シャツの裾が出ているのも好まれません。普通のポロシャツなど、短くデザインされたシャツを除いては、ズボンの中に裾をしまうようにしてください。
ズボンについては、デニム生地(ジーンズ)やジャージでなければ良いようです。
半ズボンの場合は、男性はひざ下までのソックスを履くことが必要なようです。
また、夏の暑いときなど、汗を拭くためにタオルを首からぶら下げるという行為も、だらしないとみなされてしまうようです。
いくつか注意点を挙げましたが、だらしなくない、ラフになりすぎないファッションにするということを念頭に置けば、それほど大枠をはずすことはないでしょう。
ゴルフウェアを扱うショップに行けば、メンズ向けのものはたくさん取り揃えられていますし、なかなかお店に行く時間が取れないという人であっても、今はネットショップでメンズのゴルフウェアを扱っているところがたくさんあるので、調べてみましょう。
ファッションのことは良くわからないといった場合は、そういった専門のショップで購入すれば間違いがありませんね。
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キャップやバイザーでおしゃれにゴルフ
ゴルフのおしゃれはウェアだけに限りません。
キャップやバイザーなどであなたの個性を演出してみてはいかがでしょうか?
ゴルフは長時間、屋外で行うスポーツです。
熱中症や日射病対策の面からも、当然、キャップやバイザーは必須アイテムと言えます。
プロゴルファーのほとんども、キャップやバイザーを使用しています。カウボーイハットといえば片山晋吾選手といったように、そのハットがトレードマークとなっている選手もいますね。
ゴルフ場でのキャップやバイザーは熱中症の対策の意味もありますし、強い日差しから目を守るという役割もあります。そのためにも、ツバの広いものの方が好ましいでしょう。
また、ツバにワンポイントとしてクリップマーカーをつけることもできるので、プレー中にも便利です。
女性にとっては、紫外線の対策の意味からも重要ですよね。
せっかくキャップやバイザーをかぶるのでしたら、ただ安全面のためだけにかぶるというのではなく、おしゃれのためのアイテムの一つとして、キャップやバイザーにもこだわりたいものです。
ナイキやプーマ、アディダスといったスポーツブランドから、シャネル、ルイヴィトン、グッチなどの高級ファッションブランドまで、さまざまなブランドのキャップやバイザーがあります。
また、ゴルフツアーの公式グッズとして販売されているものもあります。
ナイキのタイガーウッズモデルのキャップや、ヨネックスの石川遼モデルのバイザーなど、憧れやお気に入りの選手と同じブランドのバイザーを選ぶのもいいでしょう。
ゴルフウェアとコーディネートするなど、おしゃれにこだわるのも楽しいでしょう。
自分に似合う、これだという一品を見つけてください。
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ゴルフボールもおしゃれに
ゴルフの楽しみのひとつに、ボールなどの小物へのこだわりがあります。
クラブ、ゴルフウェアで個性を演出するなら、徹底して小物にもこだわってみるのも楽しいのではないでしょうか。
ゴルフボールと一口で言っても、1球500円以上するようなものから、50円前後で買えるものまで、本当にピンからキリまであるのですね。
ボールの良し悪しの基準は、打感、飛距離、スピン、耐久性などだそうです。
当然ですが、値段が高いボールであるほど、そのすべてにおいて優れています。反対に安くなるにつれて、飛距離を選べばスピンがイマイチだったり、スピンを求めれば、飛距離や耐久性が劣ったり、といったようです。
ボールの性能はともかく、ここでは、ボールの見た目で、個性を演出する方法を紹介しましょう。
自分のものと一目でわかるようにするのは、一緒にコースを回った人と、どちらのボールか解らなくなってしまうことを防ぐ目的もありますが、それだけではつまらないですね。
ゴルフボールといえば白地にワンポイントというイメージがありますが、最近では、見た目にも鮮やかなカラーをしたボールや模様の入ったボールなど、見ていて楽しい(?)ボールも色々とあります。
また、その他にも、ゴルフボールにネームイラストを入れてくれるサービスもありますし、自分で押せるスタンプなども販売されています。
スタンプなどは、自分で絵柄を発注することもできるので、自分にあったボールを自分好みに簡単にカスタマイズすることができるようです。
ゴルフウェアとコーディネートするというのも、お洒落でいいですよね。
ゴルフウェアやバック、手袋といった身に着けるもの以外でも、自分の個性を手軽に出せるって、うれしいですよね。
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ヘアスタイルもおしゃれにゴルフを楽しみましょう
どんなおしゃれなウェアを着ていても、ヘアスタイルが野暮ったければ、台無しですよね。
それは、ゴルフでも同様です。せっかくお気に入りのゴルフウェアを手に入れても、ヘアスタイルが×××だったら、ウェアが泣いちゃいますよ!
ゴルフ場ではほとんどの場合、キャップやバイザーをかぶると思います。
普段とはまた違ったヘアスタイルを試す絶好のチャンスですよね。
キャップやバイザー、ヘアアクセサリーを上手に使って、かわいくキレイに見せるヘアスタイルを研究しましょう。
まず、バイザーを着用する時です。
バイザーの場合は、トップから髪を出すことができるので、高い位置でポニーテールにして髪を流してみたり、ふんわりとおだんごヘアをつくってまとめてみたりと、さまざまなバリエーションで楽しみましょう。
ここで注意です。ゴルフは屋外で行うスポーツです。
風でヘアスタイルが乱れてしまうこともあります。また、紫外線による髪へのダメージを考える必要があるでしょう。
まとめ髪にしてしまった方が無難だと言えますが、きっちりまとめ過ぎると、雰囲気がかたくなってしまいます。色々なヘアカタログを参考にしてみましょう。
キャップを着用する場合は、髪を下ろすことが基本となると思います(髪をまとめてしまうとキャップがかぶれません)。サイドで一つに束ねてしまうのも良いかと思います。
ただ、ゴルフ場のクラブハウスは、マナーをチェックされる場所です。クラブハウスのレストランなどではキャップをかぶっていることはできませんから、キャップやバイザーを脱いだときに手早く修正できるようにしておきたいものです。
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